【💀】『感想』と『価値観の押しつけ』は全然違うぞ、と。

みなさま、どうもです。

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ナンデヤネーン。


※某お笑いコンビ風に...。

A「だいたいなんで〇〇(※音楽のジャンル)ファンってあんな上から目線なん?その手の話が出る度にいつもやん?」

B「ええやん。」

A「で、頼んでもないのに自分から音楽を評論したり語り始める人っておんねん。」

B「...。^^;」

A「え?あれ、どういうつもりなん?え、なに?自分ら「こういう音楽聴いてる自分って他人よりも超イケてる!」とか思ってんの?はあ~?何うぬぼれとんの?」

B「嫌なヤツか、お前は! ヾ(- -;)」

A「勘違い甚だしいやん?」

B「言っとくけど、そういう人達って人よりもたくさん音楽を聞いてるし、人にいいものを勧めれるようにといっぱい勉強したはるんやで?」

A「勉強って言ってもそんなんそいつが聞きたいから勝手に聞いてるだけやん?誰も「聞いてください」なんて頼んでへんし、「お勧めを教えてください」やら「レビューしてください」なんて頼んでへんよ。
それを勝手に評論家になったかのように大そうにピックアップしたりレビューしてるけど、その『評論家』っていうのも所詮『自称』やん?というか、『評論家』に資格もクソもありませんやん?
そんな自称の評論家気取りに無理やり付き合わされてる周りの人見てみいや?それは『レビュー』でも『感想』でもなく、ただの『てめえの価値観の押し付け』ですよ。( ゚皿゚)」

B「なんちゅうこと言うねん!おいっ!!(;゚д゚)」

A「スノビズムの類ですか?」

B「スノビズムとかちゃうねん!」

A「自称評論家...評論家気取りの方ぁ~? ヘ(・o・Ξ・o・)ヘ 」

B「見渡すな! ヾ(- -#)」


別に音楽に限った事ではないんですけどね(笑)。

こういう話って「アレがこうで楽しんだよ~」とかいったポジティブな感想だったり、共感しあえるような会話だったらいいんですけど、批評が先行したり個人的な価値観やら主張を前面に出され過ぎると正直ダルぅなってきます。

あと、毎度のことなんだけど「専門家/評論家気取りの人」にありがちな「スノッブ臭」を全開に放出されたりすると一気に萎えます。
なによりも、本職でもない門外漢が本職以上に知った風な上から目線の態度で小難しく(※相手に通じるか通じないかの微妙なニュアンスで)解説してるのが一番鼻につきますね...、

「お前はテレビ番組で語ってるコメンテーターか!」と(笑)。
(ものすごい偏見発言ですね、これ。^^;)

いや、受け取り方(感想/印象)なんて人それぞれなんだからそこはどう思っていただても結構なんですよ。
そんなところまで文句を言う気はさらさらございません。
(そこに対してまで文句を言っちゃうと、それこそない「何様や!!」になりますから。)

でも、そんな数ある考えの中から自分こそが世界の中心であるかのように「自分(の感性)こそが正しい!」というか、「えぇ~!?何で理解できないんですくわぁ~!!ユーは馬鹿なんですかぁ!?」みたいなものの言い方されるとものすごくイラってきます。


以下、よくある例ですが、某フュージョンバンドを語ってる人によくいるパターンで出してみました(笑)。
(※多少、オーバーに表現しています)


A「〇〇(バンド名)のメンバーが■■(新メンバー)に変わったから、作品をしょぼくさせてる。クソやわ。やっぱり、××(前メンバー)じゃないと話にならんな。」

B「え、いいじゃん。僕はカッコいいと思うけどねえ。」

A「はあっ、分かってないなあ...〇〇は××やからこそええねん。お前は分かってない。まだまだやな。」

B「(「はいはい。」と思いつつ)でも、■■の良さってあるじゃん?今までとは別の楽しさっていうのも出てくるわけで。」

A「お前、アホやろ?じゃあ、××の△△(アルバム名)を聞いてみいや?いかに■■が××の代わりにならんか分かるからさあ。というか、××の良さも分からんお前が音楽を語るなんて10年早いわ。」

B「...。(#^ω^)」


はい、「何様だよ!?」って思っちゃいます。「何を偉そうに上から目線で語ってくれてますねん。」と。
これがお酒の席ならばB君は「二度とこいつ(A)を飲みに誘わん!」って心に誓うと思います(笑)。

というか、こういう「てめえの価値観だけで(周りの意見を考慮せずに好き勝手に)物を言う人」がいるから物事が楽しめなくなるんですよ。
そこは「じゃあ、聞かなきゃいいじゃん。」とかそういう問題じゃない。それで言うならば、聞かされて気分害してる方からすると「じゃあ、語らなきゃいいじゃん。」なの。

ほんとね、自分が上に立ちたい気持ちは理解しますけど、その価値観の押しつけで迷惑してる人もいるっていう事にいい加減気づいて欲しい。

「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」すなわち、
「御宅らの存在が純粋に楽しんでいる人を嫌いにさせている」んだと。


あと、こういう人達って何かとコミュニティを築きたがろうとするけど、

君ら、自分の価値観は主張する(押し付ける)けど、他人の意見は聞く気はねえじゃん。

言っちゃあ悪いけど、本当にコミュニティを築く気あります?
だって、自分が語りたい...いや、自分の主張を押し付けたいだけで他人の意見/気持ちなんてどうでもいいんだもん。
しかも自分の主張を理解してもらえなかったり、何か問題が起きても全部他人が悪いように言うしさ。

そんなんだから、すぐコミュニティ内で炎上しては消火しきれずに閉鎖するんでしょ?と。
そんなん自業自得以外のなんでもないですやん?知りませんよ、そんなもん。

......。

...あかん。僕、すんげぇ嫌な奴になってる(苦笑)。


今回もこのような記事にお付き合いして頂き、本当にありがとうございます。
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難しいことは書いて整理せよ。

みなさま、どうもです。

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「難しいことは書いて整理せよ。」

いや、本当にそうなんですよ。
最近の流行(?)で言うところの「それな。」ってやつですよ。

...まあ、「それな。」って言い方、ものすごく嫌いなんですけど。
(なんか〇〇の一つ覚えみたいに乱用されまくるとイラってこない?(笑))


解決させなければいけない問題の規模が小さければ頭の中で完結させることができるんですけども、規模が大きくなればなるほどやっぱり頭の中だけで解決させるのは難しい。
頭の中で広げれば広げるほど混乱していくと言いますか...。

そうなるとやっぱり実際に書いて残さないと整理できないわけで、実際に書いてみて、見落としていたところや新たな発見があったりします。
こういうものの繰り返しが問題解決に繋がるわけです。

でも、書いては何度も消して、また書きなおし、また消す...これを繰り返しているとどんどん紙(メモ帳やらノート)が汚くなっていって消しやすさからいってホワイトボードとかあったらいいんですけど、そんなもの置くスペースなんかありませんから...難しいですよね。


僕の場合なんですけど、直筆でメモ等を残したい時はCLIP STUDIO PAINT(もしくはgimp)を使ってます。
大抵はメモ帳に色々と書くんですが、ちょこっとの落書きで解決しないような場合はペイントソフトに頼ります。
幸いWacomのペンタブを持ってますので...いや、自慢話やないですよ。^^;


メモる内容をレイヤーで管理するとラクなのです。
必要に応じて表示させたり、削除させたりと...一時的に要らんけど後で必要やわっていうのもすぐに表示できますので。
それにデータとして残せますからね。
(必要に応じて、必要な部分だけ印刷することもできますし。)


上記の欠点としては、「まずペンタブが無いと意味がない」というところ。
まあ、これは最低条件ですので。

あとは、「ペンタブを使い慣れていないとイラッとくる」ぐらいですかね?
僕もペンタブを使い慣れていない人間なので横線、縦線をひくときに斜めになってはイラついてます。


もし、ペンタブをお持ちでしたら試してみてはいかがでしょうか?
もちろん、「使いづらいって!」といった苦情は受け付けませんけども(笑)。


今回もこのような記事にお付き合いして頂き、本当にありがとうございます。

ある意味、「車線変更」は失敗したんですけども。

みなさま、どうもです。

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キセツハズレ...。


どうもご無沙汰しております。

なんか、久しぶりやな、と。

どっかの漫才師のように「なんかあったん?」と聞かれると、その相方のように謹慎処分を受けていたわけではないですけど、それなりにいろいろとありましたね。

まあ、ある意味「謹慎処分の先を行った待遇」を受けていたこともないんですが、ネタでも笑い話にできるような内容ではないので黙っておきます。
そこは、「ご想像にお任せします。」とでも(笑)。
(※社会的にNGな意味合いではないです。)


本当のことを言えば、もっと早くブログの再開をすることもできたんですが、一度、間が空いてしまうとなかなか更新しづらくなるもので、間が空きすぎたせいでなかなか更新に至るまでの踏ん切りがつかなかったというか、再開し始めたところで何をどう進めていけばいいのかが分からない状態になってました。
正直、今もそんなに心にも生活にも余裕があるわけでもないんで、「再会したところでどこまで維持できるかな?」っていう不安はあったりするわけです。
そないなこと、読まれている方には「知らんがな。」な話ではあるんですけども(笑)。


おかげさまでようやく再開できるきっかけが見つかったので、今回から再びのびのびとやっていこうかな、と思います。
そんな劇的に内容が変わるわけでもなく、改善されることも...ないと思いますけども。
どちらにせよ、過度な期待はご遠慮お願い致します。^^;

とりあえず、できるかぎり笑えない(後味が悪くなるような)ブラックネタは控えめにするように心がけます。
たまには出しますけど...誹謗中傷をしない程度に(笑)。
(直接の誹謗中傷は書いていないつもりなんですけどねえ...どうなんでしょう?^^;)


再開の記事がこんな内容で大変恐縮ですが、お付き合いいただければ嬉しく思います。m(_ _)m


今回もこのような記事にお付き合いして頂き、本当にありがとうございます。

生存報告的な...。

みなさま、どうもです。

どうも、おひさしぶりです。

現在、生活上の諸事情(※病気とかそういう体のことではないです。)によりブログを更新できない日々が続いております。
おそらく、3月上旬辺りまでは更新できないかと思います。

もしコンスタントに訪問されている方がおられましたら、いつもすみません。

それでは。

【追記】
先日の歯根先端切除術(歯根嚢胞)の術後経過ですが、現在のところ、特に問題は無く良好です。
ごっつええ感じです(笑)。
(前回の記事までそのネタで盛り上がってたので報告しておきます。)

今回もこのような記事にお付き合いして頂き、本当にありがとうございます。

ただ、空洞になっているだけあって違和感はあるのです。ww

みなさま、どうもです。

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昨日、一昨日と降り続けた雪は本当にすごかった。
いや、京都程度で「すごかった」とか言ってしまうと東北、北海道辺りの人らに失礼な話ではあるんですけども、普段降りなれていないところからしたらこんなもんですよ。

...それ、毎回雪が積もるたびに言っているような気がする。^^;

あ、ちなみに写真は一昨日に撮ったものです。(※後述)

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糸、抜いてきました。
おかげさまで歯茎の糸を今日抜いてきました。
摘出した嚢胞も悪性ではなかったのでひとまず安心。
今後は定期的に経過を診てもらうことになります。

と、まあ、歯茎はそんな感じなんですが、退院してからの今日まで、風邪でぶっ倒れていました。
どうやら病院で風邪(胃腸風邪)を頂いてしまったようで、昨日までまともに動けないぐらい弱ってましたので(笑)。

(だから、上の写真が一昨日のものなんです。(本当は一昨日辺りにブログを更新するつもりだったから。^^;))

あと、なんでしょうな。
とりあえず、歯根膿胞については片付きました、と。
いや、本当にお疲れちゃんですよ。

精神的に弱ってて「死にたい」だの馬鹿ぬかしてる奴がいざ手術を要する病気になった時、真剣に健康のことについて考えるんだもん。
人間(まあ、自分のことなんですが)って本当に勝手だなって思いますよ(苦笑)。


あとは...音楽のことか。
権利問題は風邪でぶっ倒れていた間にほぼ片付いたらしいし、後はお小遣い頂いてる分の後始末か...。

まあ、やってることが作曲っていうよりはプログラミングに近いからなあ...。
それ用で一からプログラムを作ると結構時間かかるんですよ...。
音楽理論なんてものを難しく考える必要がない分ラクですけども。^^;
(※ほぼMax7だけで作っているようなものだから。(この時点で作らされているものがグリッチ系エレクトロだということを暴露してるんですけども。))

楽しいかって?...いや、全然。
正直、明日にでもやめたいよ。何一つ面白くないもん。
だって自分用じゃないからあまり実験的なこともあまりできないもん(笑)。

やっぱり全部終わるまでにはもう少し時間がかかるな。
ぶっちゃけ、作業のため(体調のことも含め)とは言えど、家に居づらいのはここだけの話ということで。
(だからと言って、現地まで出て作業したくない。(というか、あまり顔出したくない。))

音楽なんて楽しけりゃいいじゃん。
他人(付き合いなれている人以外)と音楽の話をするのが大っ嫌いで、冗談抜きで他人と音楽の話をするたびに音楽が嫌いになっていきます。
というか、他人と「音楽」について(偉そうに)語り合ったり、(偉そうに)語られたりするのがものすごく嫌いなんです。

...まあ、これ自体はブログにもよく書いているんですけど。^^;


正直、音楽について小難しいことを考えたり考えさせられるのが本当に嫌なんです。
というかさ、「音楽を聴く(楽しむ)のに難しいこと考える必要があるか?」と言いたいんですよ。

僕自身、音楽なんて文字通り「しむ」ようなものなんだから聞いていて楽しい気分になれたらそれでいいんです。
何が悲しゅうて他人様の音楽を聴くことに対して編集内容を解析したりどうでもいい作り手事情を把握しなあかんねん、と。

だから必要以上のことは興味を持ちたくもないし、それを頼んでもいないのに分析的にやら評論的にやら上から目線で語られると鬱陶しい事この上ない。
ただただ「知らんがな。ええからとっとと消え失せろ。」と。

そもそも「好きなミュージシャンの話」をするのもあまり好きじゃないんです。
言っちゃえば、こっちは「基本、『音楽』は好きでも『ミュージシャン(人間)』は嫌い」の人間なので。
もっと言えば、ミュージシャン以上にファンやら評論家/評論家気取りの人たちが生理的に大っ嫌いだから。

というか、そもそも相手の考え方や嗜好に合わなかったら意味もなく敵意出されるから面倒なのよ、この手の話は。
(この手の『げーじゅつとーく』は基本的に「相手も好きである」が前提だからさ。)


音楽なんて聞いてて楽しけりゃそれでいいじゃん。
それじゃあかんの?


今回もこのような記事にお付き合いして頂き、本当にありがとうございます。
プロフィール

ハタヤマ・ナオスケ

Author:ハタヤマ・ナオスケ
元(落ちこぼれ)エンジニア。
(※SEの方ね。)

Maxやらエフェクターをいじってるのが楽しみ。
Cubase、Liveも割とさわる。

あと、古臭いゲームも好き。
(※レトロゲーマーではないです。)

[ブログ更新に関して]
管理人の諸事情により、気まぐれで更新します。

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