それでもまだ鼻が気持ち悪い...。--;

みなさま、どうもです。


Allan Holdsworth Trio - The Sixteen Men Of Tain


※内容抜け/間違い(コピペミス)があったため、18:30頃に記事を修正致しました。確認不足で投稿してしまい申し訳ありません。m(_ _;)m

体調を崩しておりました。
いわゆる『夏風邪』というものでございます。

それにしても、『夏風邪』と『夏バテ』の2コンボはたまらんですね。
『夏バテ』による体のだるさもさることながら、『夏風邪』による鼻水が止まらんあの気持ち悪い感覚だけは本当にご勘弁願いたい。

いくら暑いとはいえ椅子に座って「ぐへぇ~」ってうなだれているのはよろしくないな、と。
『夏バテ』を対処することが風邪をひかずに健康に夏を生き抜く秘訣だということを改めて考えさせられた次第です。
うん、まずは運動をしよう(笑)。


で、上の動画はアラン・ホールズワース氏のライブ動画。
アルバム『The Sixteen Men Of Tain』に収録されてる...というか、タイトル曲ですね。
個人的に大好きな曲です。

先日、お亡くなりになられましたけど、ホーさんは最も好きなギタリストです。
「超絶技巧がああだのこうだの」などとよく言われますが、テクニック云々とかじゃなくて、あまりにも個性的過ぎるこの人にしか出せない音楽性が好きなんです。
(というか、超絶技巧とかそういうテクニカルコンテストな話はあまり好きじゃない。聞いててだるいんで。)

ただ、その個性的な音楽性が難解すぎるため、難解な曲が多く眠たくなるのが難点ではございますが...(笑)。


今回もこのような記事にお付き合いして頂き、本当にありがとうございます。
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うん、動画を貼りつけ過ぎな。

みなさま、どうもです。




4heroの『Loveless』。
いわゆる『ドラムンベース』という音楽に分類される曲なんですけど、この曲は人力色が物凄く強いんですね。

ところで、ドラムンベースを人力で演奏するとなんかジャズっぽく感じてしまうんですけど、そんな事ないですかね?
そんな事を思ってしまうのは僕だけですかね?^^;
(まあ、単にジャズっぽい音づかいをしているケースが多いからっていうのもありますけど)


これの逆パターンでいわゆるジャズスタンダードをドラムン/ドリルンベース化させて演奏してみたら面白そうだなあ、と個人的には思うんですね。

例えば、チックコリアの『ハンプティ・ダンプティ』とかブレイクビーツでリズムを打ち込んだら違和感なしにドリルンベース化できそうなんですけど、どうでしょう?
間違いなく初期のスクエアプッシャー(↓)っぽい感じにはなってしまいそうですけど(笑)。


まあ、そんな事したら間違いなく『ジャズ通』と呼ばれる人達にボロクソ叩かれそうですけども。
「こんなのジャズでも音楽でもない!」「ああ、ジャズ通はこんなものを音楽とは認めない!」なんて感じで...どっかのマンガじゃないけど(笑)。

うん、楽しかったらいいんじゃない?音楽は通の人達だけを喜ばせるためのもんじゃないし。

それでは今日も頑張っていきましょい。

■おまけ■

ご本人(バンド)による人力化演奏。
これは所謂『目隠しプレイ(縛り)』になるんでしょうか?(笑)

今回もこのような記事にお付き合いして頂き、本当にありがとうございます。

この人、1年に1回はネタにされてるような気がする。

みなさま、どうもです。




梅雨も明けて暑い日が続いております。
そんな訳で夏っぽい音楽を探していたら、ジョン・ベルトランの音楽に辿りついたので今回のネタにしようかと思います。
(上に載せた音楽が夏っぽいかは別として(笑)。)

ジョン・ベルトラン、久しぶりに聞いたけどやっぱり好きですね。
余計なことを考えずに純粋に音楽を楽しめるからなんですけども。
(「は?」な発言なんですけども、この人の音楽を聴いてたら中身の事(作り方とか)を考える気起こさなくなりますよ...音楽が純粋すぎて(笑)。)

上記の曲はアルバム『In Full Color』からの一曲。

ラテン・ジャズ/ハウス期に終止符を打ったと言われる『In Full Color』は大学生の時にバカみたいに聞きまくったアルバムで今でもお気に入りの一枚。
Youtubeにはアップされていなかった(見つけられなかった)けど、上記の曲以外にも"Azulaje"、"Starlight Memories"もいいっすよ。
(気になったらiTunes Storeで検索して聴いてみてくださいな。)

『In Full Color』以降のアンビエント/エレクトロに戻ってからのアルバムもいいんやけど、ラテン・ジャズ/ハウスを思いっきりやってた頃もいいですね。
(初期のデトロイト・テクノ/アンビエント・テクノ路線だった頃もいいですよん。)


それでは、今日も一日頑張っていきましょい。


■おまけ■

近年のベルトランおいたんの曲。
あいかわらず、この人は自身の音楽の中にブラックな一面を全く見せないなあ...(笑)。
(ある意味、凄すぎる...)

今回もこのような記事にお付き合いして頂き、本当にありがとうございます。

デデンデンデデン♪(シュワちゃんの方ではない)

みなさま、どうもです。

170718.jpg
あつーいザンス!!


今日こそは何かを描いてみよう...なんて思ってはいるものの、なかなか描ける時間が取れないっていうこの歯がゆさ...。
それは単なる言い訳なんですけども...。^^;

言い訳で物事を正当化させようとする姿勢はあまりよろしくないっすね。
なんかそんなところに頭を使うならば、本来やらなければいけないところでもっと頭使えって、と自分自身に言いたい。


ところで、「デデンデンデデン♪」でふと思ったんですけど、かの『age, 35 恋しくて』って今で言うゲス不倫にあたるんですかね?
何の前触れもなく古いネタを持ちだしてアレなんですけども(笑)。
(若い人にこのネタって通じるんかなあ...。20年近く前のネタやで、これ。^^;)

というか、不倫にゲスもクソもないと思うけど...。
なんか『ゲス不倫』なんて言葉で不倫をトレンディ化させてるけど不倫は不倫。
どのような形であれ、不倫をすることで他人の生活(ご本人近辺の人ら)をめちゃくちゃにしてるんだから十分ゲスいでしょ?

僕、『不倫』を美化させる表現(というか言い訳)ってものすごく嫌いなんですよね。

そもそも相手の物(※人を物って言ってごめん)を奪って幸せになれるわけ無いやん。
奪った時点でもう誰かを不幸にさせてるんやからさ。
冷静に考えてみようや?相手は他人の物を平然と奪うような大馬鹿野郎なんですよ?
そんな大馬鹿野郎に愛されてる時点でもう十分不幸ですよ。
これ以上あたいを不幸にさせんじゃねえやい、と(笑)。


うーん、つか、なんでこういうネタをチョイスしたんやろ?
きっとそれは淋しい夜やったからなんでしょう...うん、いいわけにもなっていない(笑)。
あーあー♪(デデンデンデデン♪)


なんかお馬鹿な記事ですみません。^^;


今回もこのような記事にお付き合いして頂き、本当にありがとうございます。

物の価値はプライスレス!

みなさま、どうもです。

170715.jpg
見苦しい...。(扇風機+冷凍ペットボトルの図)


家の人に「そこまでするんだったら、とっととクーラー入れたら?」と真顔でツッコまれました(苦笑)。


■某社の『思い出のゲームの査定ツイートの件』で思うこと→ネタの引用元

一言で言うとTPOをわきまえられてなかったな、と。
個人アカで言うならまだしも、企業の公式アカを私物化して言ってしまったのが大問題なわけで。
(まあ、この手の発言は個人/企業云々抜きで何かしら炎上にはなるやろうと思うけど。)

...まあ、評価(査定)結果自体は個人が思うことなのでそこにはケチはつけないけどさ(笑)。
(そこは相手がどう思おうがその人の自由なので、文句を言う筋合いなんかないでしょ?)


個人的な持論で恐縮なんですけども、
「他人が他人の物を偉そうに査定すること自体、おこがましいんじゃないの?」、と。

そりゃ受け手として関わると何かしら評価はしますよ。
少なくとも「良かった」「悪かった」とかは絶対に。
(実際のところ、僕の性格上、「良いところ」と「悪いところ」を物凄く考えてしまうんですけども(笑)。)

でも、それに対して点数をつけたり、金額/価格をつけたりするような行為はあまり好きじゃない。
ていうか、他人が苦労して作った物に対して軽々しく点数やら金額をつけるなんて無礼千万だ!と個人的には思う。

そもそもまともな人間が無感情で好き嫌いといった私情を抜きにして100%平等に評価なんてできるわけ無いやん。
だって、人間だもん。感情を持っているんだもん。
感情があるんだからそこに私情(個人的な好き嫌いなど)が絶対に何らかの形で入るよ。
人間、好きなものに対しては過剰評価するけど、嫌いなものはどんなけ頑張っても好きとは言いきれない。
決して悪いことじゃないよ。人間だったらごく普通のことだもん。そりゃ、しゃあないでっせ。
(※個人的な勝手な偏見ですみません。)

だからこそ「自分こそが世界の基準だ」と言わんばかりに他人の物にスコアをつけるなんてこれ如何なものか、と思うわけで。
...まあ、やるもやらないも個人の自由なんでやりたかったら勝手にやったらいいと思いますけど(笑)。
(というか、そこに対してまでとやかく言う権利なんか僕にはないよ。)


で、この手の話でいつも思うのが、
「面白かったら「面白かった」でいいし、面白くなかったらわざわざご丁寧に「面白くない」って言わんでええんじゃないの?」
とはつねづね思う。

飲み屋で友達同士で話してるんじゃないんやから、SNSやらブログみたいな知らん人が自由に閲覧できるところでそういうのはマズいと思うなあ...。
それでなくてもネットってヒステリックなんだから「それを言うとどういう反応が返ってくるか?」は人と話す以上にシビアに考えなあかんのじゃない?
できないんだったらハナから発言しない方が無難なわけだしさ。発言しなけりゃ炎上もすることないし。


こういう評価/査定に関する発言って個人的な感情が入っているだけにやっぱり『発言の仕方』っていうのは気をつけないといけないと思いますね。


■追記■
「面白くない」とかいう否定を書くのであれば、ただ「面白くない」の一言で完結させるんじゃなくて、「アレがこうでああだから面白くない」っていう理由をちゃんと筋が通るような内容で説明してほしいんですよね。
そこは個人的な価値観でも全然問題なんですよ。本人がそう思ったから面白くないっていうのさえ伝われば。
(そこから先の批判(その人が面白くないって思った理由に対する批判)はまた別の問題だし。)

でも、ただ「おもんない。クソやわ。」といった罵声(?)的なひと言で片づけられると、「なんで?」って思う前に不快な気分になってしまうんですね。
それは「言い方がなんかムカつく!!」っていうのもあるんですけども、「何で嫌いなのかが知りたい」っていうのがどっかにあるからやと思うんです。
理由が不明なだけに納得いかないというかスッキリしないというか...「好きなものがけなされてムカつく!!」とかそういうのじゃなくてね。^^;

...まあ、他の方はこういうのどう考えられているかは分かりませんけども(笑)。

今回もこのような記事にお付き合いして頂き、本当にありがとうございます。
プロフィール

ハタヤマ・ナオスケ

Author:ハタヤマ・ナオスケ
元(落ちこぼれ)エンジニア。
(※SEの方ね。)

Maxやらエフェクターをいじってるのが楽しみ。
Cubase、Liveも割とさわる。

あと、古臭いゲームも好き。
(※レトロゲーマーではないです。)

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