それでも口の中の糸を見るとそれなりにグロテスク。ww

みなさま、どうもです。

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手術が終わって、膿胞に対する恐怖からひとまず解放されました。
これから傷跡やら削った歯根の骨が回復するために自分との戦いです。

アイムホーム
手術(歯根先端切除術)してきました。
そこから一泊して本日家に帰ってきました。

疲れました...というか、病院で風邪を頂いてなんか余計にしんどいです(笑)。

口の中の痛みっていうのはほとんどないです。
手術したことによる腫れはあるのでそれぐらいで歯茎を切った事による痛みや抜き取った膿胞の空間による痛み等はないです。
(何も考えずにみかんを食べたときはさすがに痛かったですけど(笑)。)

あと、手術...これはね、正直、ネットで言われているほど怖いものではないですよ。
まあ、僕が全身麻酔で寝てたから何が起こったのか分かっていないということもありますけども。

ただ、全身麻酔を体に注入する時は少し痛いですね。
何と言えばいいのかなあ...インフルエンザにかかった時の関節痛というか筋肉の強縮的なものが急に訪れたような痛さって言うのかな?
僕はその痛さが始まって10秒後には意識飛んでたみたいですけど(笑)。

診察室に入って、ベッドに寝かされて、手に点滴針を挿されて、謎のガスを吸って、麻酔剤を注入されて...あとは???。
お医者さんに「ちょっと痛いですけど少しだけ頑張ってくださいね~」って言われた途端、気づいたら「はい、(手術)終わりましたよ~」って言われて病室に運ばれてました。
手術が始まって、病室まで移されるまでの間、体的には10分も経っていないような感じの出来事でした。
(実際には1時間30分近く経っていたらしいのですが。)

後はずっと寝てましたね。
ただ、昼の1時から21時近くまで寝てたもんだから逆に夜が眠れなくなって、消灯時間以降は辛かったです。
あと、ナースコールの鳴り響く音が気になったりしてそういうので30分おきに目が覚めたりと...。
きっと、この繰り返しが風邪を頂いた原因だろうな(笑)。


今回、人生初体験の入院込みの全麻手術だったんですけど...先入観にとらわれ過ぎてたっていうのが本音ですね。
実際はネットに書いてあることなんかよりも全然怖くなかったりするし、むしろ、そういうネガティブな情報で不安を植え付けられた状態で挑んだから無駄に物凄く怖かったっていうのはありました。
実際は思ってたよりもすんなりと終わりますよ。まあ、全身麻酔をしてもらっていたからですけども。

あと、入院(術後入院)込みなわけなんですけども、僕の場合、持病(糖尿病)を抱えているので後遺症のことを考えると入院して抗生剤を売った方が良いとのことだったので入院してましたけど、持病を抱えていない健康な方だと全麻でも即日退院できるらしいです。

ただね、全麻と入院だとそれなりに費用はかかるのでそこは覚悟しておいた方が良いですね。
僕の場合は6万円ぐらいかかりましたけど...入院費が高いっすね。
(手術+全麻なら2万円ぐらいでいけるんじゃないかと。(保険適用で手術のみなら6~7000円だそうです。)
つか、アホみたいに最先端な環境じゃなければ手術だけで5万超すところは無いはず(それも金銭的不安を煽る要因だっつうの。)

まあ、まだすべてが終わったわけじゃないので言いきってしまっても良くないけど、あまりね、ネット上のネガティブな内容は鵜呑みにしない方がいいよ。
ネット上にある情報なんて大半がネガティブな情報しかないから不安しか生まれないし。
(不安・恐怖ほど精神状態を蝕んでいくものはないと今回改めて教訓づけられました。)

真面目な話、病院の先生にはただただ感謝の言葉を。

いかにネットは人に不安を煽り、いかに人はネガティブな情報に食いついているか。
ちょっと極論なのかもしれないけど、個人的に思ったことを。

少し話はずれるけど、ネット上のネガティブな情報を気にして、購入をやめる人の割合とは?(2015年調査)によると、
・91.5%の人はネガティブな口コミなどの記載を気にする
・そのうちの79.6%の人は、実際に購入をとりやめる可能性がある
・購入後のレビューを書く人でクレームやら不満を書く人は全体の内の12%
らしいんですって。

つまりのところ、
多くの人がネガティブな情報を発しているわけではなく、あくまでも少数の人間がネガティブな情報を発している、と。
でも、そんな一部のネガティブな書き込みに対して食いつく人は多く真に受けてしまう人も多い、と。

いかに人間(日本人?)が数ある情報の中から不安やら恐怖といったネガティブな内容に対してセンシティブかつヒステリックであるのかが伺えるなあ...。

個人的な感覚で恐縮やけども、例えば、Amazonやら楽天、サウンドハウスのレビュー書き込みに対しても、確かにポジティブな内容よりもネガティブな内容の方が「参考になったボタン」を押されてる数は圧倒的に多いと思いますもん。
そこには「大金はたいて、損したら嫌だし」とか言った「安全志向」が大いに出てるんやろうなあと...まあ、当然と言っちゃ当然なんですけども。


購買事情で例えてみましたけど、実際の情報でも結構似た風潮はあると思うんですね。
いろんなものに関してもネガティブな情報っていうのは多いし、それに食いついてしまう人も多いと思うんですよ。

今回、僕は『歯根先端切除術』についていろいろググってましたけど、そのうちの9割(あくまでも僕が見たサイトの比率で)はネガティブなことしか書いてなかったし、そのうちの1割のポジティブな記事に対しても批判的なコメントっていうのはやっぱりあったりとで。
「お前ら、どんだけネガティブを求めとんねん!(※自分も含めて)」とツッコみたかったのは事実ですね(笑)。

というか、何が一番ウザかったかっていうと本職(医者)が相談者の回答に対して不安を思いっきり与えるようなネガティブな回答だったり、「うちなら他と違って完璧に出来まっせ」的な回答やら「ボクちゃん博識だから」的な回答をしてるのが物凄くウザかった。
というかね、後者の2個の場合、自分の博識さをさらけ出して株をあげようっていう気が物凄くあったから、少なくとも僕はそんな馬鹿医者を信用して大事な自分の体を切らせたくないっすわ。
(表現悪いけど、本職がこれから手術を受けようとする人に不安を煽りすぎてるのではっきりと馬鹿って言わせてもらいます。)


何にしてもネガティブな情報は多いなあ、と思いますよ。
まあ、マスコミを除いて(あの人らは人に不安を煽ったりするのが仕事(笑)なんで)一部の人がネガティブな情報を吐いて、そういう情報に食いついてしまう訳ですから。

僕自身もそうなんですけど、ネガティブな内容って書きやすいんですね。
まあ、性格によるもんなんですけども...。
個人的な持論で恐縮ですが、ポジティブな人はあまり辛口レビューを書くイメージが無いなあ...。
書くこと自体がめんどくさそうだし、そないなもん書いてる暇があったら別の事やってそう。
ほんと、勝手な偏見で失礼なんだけどさ。^^;


今回改めて思ったことは、
「知らんやつ(現実的な関わりを持たない人)が吐く情報をそこまで信用するな!」
という事。
インターネットに書いた相手がどっかの偉い先生やら著名人/芸能人であろうが自分にとって好感度の高い相手でも直接的な関わりを持たないような人のいうことはあまり信じるな、と。
というか、社会的影響力のある奴の発言は疑うぐらいが良いと思う。こういう人達は嘘を書いていても信用されるから。


結局は『自分が何を信じるか』なんだろうと思う。
他人があーだこーだ言っても最終的に経験するのは己自身なんだから自分さえ信じておけばいいと思う。

というか、治療のことなら実際に対応してくれる先生と話し合って、ちゃんと向き合ってくれる先生を信用すればいいと思うよ。
(持論で恐縮だけど、良いことしか言わない(デメリットを言わない)先生はあまり信用しない方が良い。)

情報過多のこの時代、情報が多すぎてが思考回路が停止してしまうほど何を信じればいいのか考えるのにもひと苦労。
だったら自分に都合のいい明るい情報だけ信じればいいじゃないですか。
ただし、ネガティブなものははじいて、ポジティブなものだけをね。


...まあ、言うのは簡単なんですけども(笑)。


今回もこのような記事にお付き合いして頂き、本当にありがとうございます。

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ハタヤマ・ナオスケ

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