「しっかり目を開いて恐怖の正体を見極めろ」、と。

日記/つぶやき/駄文
06 /21 2018
みなさま、どうもです。




これぐらい演奏技術が高かったらええなあっていっつも思う。
理想は高くても現実は乏しすぎて悲しくなってくるもんなあ(苦笑)。

...うん、この人らを基準においたらアカンと思う。^^;
(これはある意味、素人がRPGゲームを作るのに完成度の水準をドラクエで置くようなものだと思う(笑)。)



とりあえず、本題に入る前にこれ(↓)を聞いてください。

※音量設定に注意して再生してください。(音がでかいので)

かなり昔に作ってた曲のラフデモ音源。
色んな事情(※一時期の「音楽に関わること自体嫌気をさした」件は抜きにして)で長年放置されている曲の一つでございます(笑)。


最近の課題として「それ、絶対に生演奏じゃなきゃあかんの?」っていうのがあるんですね。
他人の音楽がどうとかじゃなくて、あくまでも自分が作る音楽の上の話なんですけど。

何が言いたいかというと、たまにブログで自虐ネタで言ってる「演奏技術がなあ...」って話です。
「この曲に必要な演奏技術が必要水準に追い付いていないから先に進めない」っていうアホな理由に対する自身への苦言とでも言いますか。
「それ、いつまで言い続けるんです?」っていう...あまりにも個人的な事過ぎて、読んでる方からすると「知らんがな」な話ではあるんですけども。^^;


この曲でもそうなんですけど、ギターは打ち込みなんですね。
MusicLabの『RealStrat』というすんばらしいソフト音源を使って打ち込んでるんですけど、「これをギターで弾いて?」って言われると僕には無理なんですね。
何年もかけて練習してきたけど、お恥ずかしい話、僕にはどうもテクニカルな演奏(速弾きなど)は無理なようでやっぱり弾けないんですね。
「そりゃ、アンタの努力が足りないからだ」と言われれば正論だからそれまでなんですけども...(苦笑)。

でも、音として「打ち込み」よりも「生の音」が欲しいっていうのは本音なんですね。
だから「この曲に必要な演奏技術が必要水準に追い付いていないから先に進めない」っていう感じで頓挫してしまう、と。
(※この曲はそれだけが理由ではないんですけども...。(『32→64bit移行問題』で最も被害を受けた曲(笑)))

この曲に限らずそういう「(生楽器で)弾けないから...」って理由で頓挫してる曲って物凄く多かったりするわけなんです。
まあ、そもそもの話、「生の音ありきなら実現できるものを考えて作れよ」って話なんですけども。^^;
いや本当に、傍から聞いてりゃ「バカだねぇ~」って思われそうな話ですよ(笑)。


でも、「演奏技術が必要水準に追い付いていないから...」って理由で編集を頓挫させる悪い癖をいい加減やめるべきやと思うんですね。
「今ではないけど、そのうちできるようになるでしょ?」とかそんな根拠がどっから出てくるか知らんけど、「お前、それを言い続けてもう何年放置してるよ?」って話なんです。
たとえ完成したところで「〇年越しの音楽」なんて美談化されても「はあ?それ、本当にカッコいいと思ってるんですかね?」としか思えないんですよ。
(↑他人様の音楽に対してじゃなくて、自分が作る音楽に対しての話ですよ。^^;)

いい加減、そういうのを逃げ口実にするのやめて現実を見て「できる方法で作る」べきやと思うんです。
それができないんだったら未練がましいいい訳なんか並べずにとっととファイルごと削除してしまうべきなんです。
じゃないと、糞詰まりが如く、未完成ファイルと劣等感がだけ溜まっていくだけで病んでいくだけだし(笑)。


なんていうか、こういうの個人的な固定概念と下らないプライドの問題やと思うんです。
というかね、僕は出来もしないくせに「演奏できなきゃいけない(生じゃ無いといけない)」っていうところに固執しすぎやと思う。
本当に完成させたいんだったら「邪道」とか「〇〇じゃないといけない」とかしょうもない事を気にしてる場合じゃないだろ!?、と。
ほんま、「アホやなぁ」としか思えないんですよ。^^;

この先、どんな形であれ続けたいんだったらもっと現実を受け入れるべきなんですよ。
というか、『できること』と『できないこと』をしっかり見極めたうえで、マーティさんの『プチ妥協』じゃないけど『今できる確実な方法』で何が何でも作り上げなあかんと思う。
もうキレイ事なんか言ってる場合じゃないぞ、と。


と、そんなことをサーバー移行の準備をしながらずっと考えていたおりました。
物凄く個人的な話で恐縮なんですけど、これについてどっかのタイミングで真剣に考えないとサーバーを移行したところで別サイトを運営していく意味がないんで備忘録的なノリで記事にした次第です。
一応、あれでも根っこは『素材屋まがい』のサイトなので...(笑)。


......。


...やっと納得のいく形で思ったことを書けたよ。^^;
(この記事、何回書きなおしたことか(苦笑)。)


なんか愚痴っぽい話にお付き合いさせてすみませんでした。--;


今回もこのような記事にお付き合いして頂き、本当にありがとうございます。

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